美容と健康に欠かせない!スムージーの効果と作り方のポイント

昨日は隣町の花火大会でした。
花火会場でこのようなアナウンスがありました。
「落し物のお知らせです。
 ◯◯▲▲さんのお財布を預かっております。本部まで受け取りに来てください。」

まだまだ日本は安全な国だなとしみじみ感じました。
こんにちは、ローフードアーティストのErikaです。

わたしの朝食は毎日スムージーです。スムージーを毎日の1食として主食として飲んでいます。
朝起きてすぐにはあまりお腹が空いていないので、無理には飲みません。だいたいいつも10時くらいに作って飲んでいます。今日はどうしてスムージーを取り入れると良いのか?その効果と作り方のポイントを紹介します。

スムージーを飲むと得られる効果

  1. 豊富な栄養素や酵素を摂れる
    野菜や果物にはビタミン・ミネラルのほか、抗酸化物質フィトケミカルが豊富に含まれています。また最近では心筋梗塞、糖尿病、肥満などの生活習慣病の予防に役立つと言われている食物繊維も多く取ることができます。また、体のエネルギーとして必要な炭水化物・タンパク質も含んでいます。
  2. 量をたっぷり摂れる
    1日350g以上の野菜と200gの果物を摂ることが理想です。1日でこれだけの量を食べるのは大変ですが、スムージーにするとかさが減るのでたっぷりと摂ることができます。
  3. 毎日手軽に作れ、習慣にすることができる
    野菜と果物を切ってミキサーで混ぜるだけなので、忙しい朝でもパパッと手軽に作ることができます。洗い物も少なく、簡単なので毎日続けて飲む習慣にしやすいです。
  4. 作りたての新鮮な添加物のないおいしいドリンク
    スムージーは新鮮な野菜や果物、豆乳などの水分、はちみつやメープルシロップなどの天然の甘味料だけで作ります。最近ではコンビニエンスストアにもスムージーは売っていますが、添加物を含むものが多いです。家で作れば添加物の一切ない、新鮮な作りたてのドリンクを飲むことができます。
  5. 体の血液PH値を弱アルカリ性に保つ働きをする
    動物性食品や炭水化物などの酸性食品を多く食べると、体は酸性に傾きやすくなります。
    野菜や果物は体が求めているアルカリ性食品が多いため、スムージーを飲むと体を弱アルカリ性に安定させることができます。
  6. 体調や症状別に合わせたり、自分好みの味を創作できる
    たくさんの野菜・果物を組み合わせて、自分好みのスムージーをアレンジすることができます。また、苦手な野菜でもスムージーですとバナナなど甘みの強い果物と合わせると飲みやすくなります。

スムージー作り方のポイント

  • 最初は野菜よりも果物の量を多くして飲みやすくする。
    はじめは果物:野菜=8:2ぐらいの割合ですととても飲みやすいです。慣れてきたら野菜の量を少しづつ増やしていきましょう。私は甘めが好きなので、果物:野菜=5:5の割合です。自分好みの割合を見つけてみるのも良いですね。
  • 野菜(特に緑の葉野菜)は毎日種類をかえる。
    植物には微量のアルカロイドという毒を持っています。微量であれば体に影響が出ることはありません。しかし、毎日同じ野菜を食べ続けるとアルカロイドは体内に蓄積することになります。従って、毎日違う野菜を使うことで同じタイプのアルカロイドの蓄積を防ぐようにしましょう。
  • スムージーに入れる野菜と果物は3〜6種類ぐらいにする。
    たくさん入れて様々な種類の栄養素を摂ろうと欲張ると、消化に負担をかけてしまいます。種類が少なければ少ないほど消化に良いです。多くても6種類ぐらいまでで作りましょう。

    スムージーを毎日続けて飲む秘訣は、自分の好きな味を創作することです。自分好みの味が何種類かあるとローテーションを組みやすいです。理科の実験をしている気分で美味しいスムージーを開発してみませんか。新作スムージーを開発したらぜひ教えてくださいね。