【ドイツ・ベルリン生活】海外生活あるある、身近に起きる面白い出来事とは

こんにちは、エリカです。

海外で生活していると、日本では考えられないような出来事を目にします。

海外あるあるで有名なのは、スーパーでお金を払う前から商品を食べている人ですね。これはベルリンでも見かけます。海外あるあるだな〜としみじみと感じます。

街を歩いていると、駅のベンチを新しく取り替えている場面に遭遇しました。よく見ているとその取り替え方が豪快です。床に取り付ける際に、最後にどうしたかというと、「手でガンガン叩く」という荒技を使っていました。

私は、そんな豪快なドイツ人の荒技を見るのが好きです。

そんな、日本ではあまり見かけない、最近の海外(ベルリン)あるあるをご紹介します。

ベルリンの落ち葉の豪快な集め方

ベルリンは秋の紅葉は過ぎ去り、枯れ葉はすっかり道路に落ちてしまいました。

ベルリンに来て驚いたことは、路上駐車の車が本当に多いことです。こちらで路上駐車は至って普通のことと思われます。おそらく駐禁を取られることもないのでしょう。(先日、ドイツ人が駐禁を取られていました。罰金10ユーロでした。)落ち葉はその路上駐車している車の間にもたくさん溜まっていました。

ある朝、業者のおじさん達が落ち葉集めを行なっていました。その仕事が豪快すぎて、思わず写真を取ってしまいました。

強力な風で落ち葉を一気に吹き飛ばして、落ち葉を集めるという荒技を行なっていました。この機械は、エンジンブロワーというものだそうで、日本にもあるみたいですが、やり方がドイツ流。

強力な風で一気に道路側へ落ち葉を吹き飛ばしているところに車が通り過ぎていくのですが、車に落ち葉が当たってもおじさん達は全くお構いなし。

絶対に小石も吹き飛ばしていて、車に当たってるよな〜と思いながら拝見していました。ベンツに当たってるけど、気にしないのかな〜。

↑吹き飛ばした落ち葉を車で一気にかき集めます。

↑かき集められた落ち葉たち。

その後、吹き飛ばした落ち葉を車が一気にかき集めて、何箇所かにまとめていました。

この落ち葉をどうやって処理するのか気になりましたが、朝だったので最後まで見届けることができませんでした。夕方には回収されてなくなっているだろうと思っていました。

しかし、夕方に同じ道を通ると、、、落ち葉、まだ残ってる?!

その日は昼過ぎから雨が降り出しました。

せっかく集めた落ち葉を早く回収しないとまた風で飛ばされますよね?
そんなことは気にしないドイツ人、雨が降ったら作業は中止です。

↑落ち葉を回収する作業が豪快

翌日、大きなトラックが落ち葉を回収している作業を見かけました。
トラックにのせて、ゴミ処理場に持って行くのかわかりませんが、運ぶ間に風で吹き飛ばされませんか?

そんな細かいことは気にしないドイツ人。落ち葉がだいたい回収できて、道がだいたい綺麗になればオッケーなのです。