【ベルリン観光】ベルリンにある日本のアンティークショップ「えにし」で、日本人魂に触れたきた

こんにちは!Erikaです。

私は現在ドイツのベルリンに住んでいます。
自分で選んだ道とはいえ、ベルリンにご縁があったのだと思います。
こちらへ来て、ありがたいことにたくさんのご縁やつながりで生かせれていると感じています。

「縁」とかいて、「えにし」とも読みます。

えん。

つながり。

今日はベルリンにある「えにし」というお店をご紹介します。

ベルリンにある日本のアンティークショップ「えにし」

地下鉄U2のEberwalder Straße駅から歩いて2〜3分のところに「えにし」があります。
大通りに面していて、わかりやすく最高の立地です。

看板が見えて来ました。ひらがなの文字に和まされます。

「こんにちはー。」

日本人のオーナーが、マキさんがいらっしゃいました。
マキさんは、明るくて笑顔がチャーミングな方です。
15歳の時に初めてドイツへ来たそうです。
15歳で単身ドイツですよ。ご両親の決意もすごいです。
一度帰国しましたが再渡独、それからは20年くらいドイツに住んでいるとのこと。

「私なんて、盗んだバイクで走り出しちゃったから〜。」 ← 尾崎ーーー!

マキさん、世代一緒です。
とてもハタチの息子さんがいるとは思えない。

マキさんは、小さい頃からアンティークに囲まれた家庭で育ったそうです。小さい頃からアンティークを見ていたら目が肥えますよね。お店には素晴らしい商品がさりげなく飾ってあります。日本好きの外国人にはたまらい空間でしょう。

ドイツだけでなく、フランスやイギリスなど近隣国からの問い合わせもあるそうです。
特にフランス人には禅ブームもあり人気だとか。

THE、日本な店内。

殿様が使っていそうな、アンティークなお椀たち

外国人が好みそうなお面がズラリ

懐かしい色合いの、和小物たち

酒造会社名の入ったバッグ

98歳のおばあちゃんが作ったバッグ、、、ステキです。

日本の手仕事ってすごい。
私も日本人のDNAでつながっている、日本人で良かったです。

ビンテージ着物生地をリメイクした洋服もありました。マキさんのお母様が作られるそうです。
可愛い和小物から、本格的な掛け軸やアンティーク和家具まで幅広く取り扱っています。
日本が懐かしくなったら、
バイタリティー溢れるマキさんに会いたくなったら、
「えにし」さんへ。

こちらのお店を知ったのも、ある日本人からの紹介でした。
ご縁に感謝です。

えにし
火ー金曜日:11時ー19時
土曜日:12時ー18時
最寄駅:U2 Eberswalder Straße駅から徒歩3分