【ベルリン観光】ベルリンで極上なアイスクリームが食べられるお店「ジョーンズ・アイスクリーム」で絶対に注文して欲しいものは?

こんにちは、Erikaです。

9月中旬になり、朝晩は冷える季節になって来ました。
しかしお天気の良い日中は、アイスクリームの食べ歩きをしているベルリナー達をまだたくさん見かけます。

夏期営業のアイスクリーム屋が多いベルリン。特に人気のお店はいつも行列ができています。
寒い季節が長いベルリンだからこそ、ベルリナー達は短い夏期営業のアイスクリーム屋をおもいきり満喫するのでしょう。

今年の夏は暑いからでしょうか。アイスクリーム屋はまだまだ大繁盛しています。
中でもベルリン観光に来たら、必ず行って欲しいアイスクリーム屋を紹介します。

ベルリンのアイスクリーム屋「ジョーンズ・アイスクリーム」で絶対に注文して欲しい手作りワッフル

「ジョーンズ・アイスクリーム」は、旧西ベルリン側のシェーネベルク地区にあります。この辺りは、ベルリンの中心部に近いにも関わらず、落ち着いた雰囲気で昔ながらのベルリンの良さを感じられるエリアです。

個人的にはとても好きなエリアで、いわゆる観光地ではなく、ベルリナーの日常を身近に感じられる地区です。
そんな素敵な場所にある、極上のアイスクリームが食べられるお店が「ジョーンズ・アイスクリーム」です。

こちらのアイスクリーム屋は、最初は移動販売で売っていたそうです。あまりの美味しさであっという間に人気がでて、2016年に店舗をオープンしました。

ジョーンズ・アイスクリームをオススメするポイント

ポイント1 メニューが英語で書いてある。

英語で書かれた、本日のアイスクリームメニュー

店の外には、本日のアイスクリームメニューがあります。英語で書いてあるので、わかりやすいです。
ドイツ語がわからなくて、思っていたのと全然違うものを頼んでしまった!なんてことになりません。

もちろん、お店のスタッフも英語OKです。ドキドキせずに、安心して注文できます。私はカタコトのドイツ語で注文したら、英語で返されました。

ポイント2 手作りワッフルコーンが食べられる。

せっせとワッフルコーンを作っています。

ジョーンズ・アイスクリームでは、アイスクリームだけでなくワッフルコーンにもこだわっています。なんとお店で手作りしているんです。

アイスクリームを注文すると、カップまたはワッフルコーンか聞かれます。
その時に必ず、

「ハンドメイドワッフルコーンで。」と注文してください。

じゃないと、普通のどこにでもあるワッフルコーンになってしまいますので。
こだわっているだけあって、手作りワッフルコーンは、0.50ユーロします。
しかし、プラス料金を支払う価値はありますよ。

ポイント3 トイレがある。

え?トイレがあるって普通じゃない?

ベルリンでは、アイスクリーム屋にお客用のトイレがあるのは珍しいです。
しかもキレイで快適です。
トイレがあれば、散歩途中に一休みの場所としても利用できます。

ポイント4 座って食べられるスペースが広い。

犬もOK

ジョーンズ・アイスクリームは、店内で座って食べられるスペースが広いです。ベビーカー連れの親子でも、中でゆっくりできますよ。

アイスクリームの料金は一律2ユーロです。手作りワッフルコーンを注文すると、シングルで2.5ユーロと、極上の味に見合った料金となります。

アイスクリームだけでなく、クッキーも売っています。クッキーの上にアイスクリームをのせたダブルな甘さの食べ方もあります。

特にオススメのアイスクリームはブルーベリーチーズケーキと塩バターキャラメルです。名前だけ聞くと甘すぎるイメージですが、食べた後に水が飲みたくなるような甘さはなく、後味は意外にもスッキリしています。

地下鉄U7 Eisenacher Straße駅から徒歩3分
ジョーンズ・アイスクリーム

ベルリンのアイスクリーム屋へ行くなら、ついでに寄ってほしい散歩スポット

ジョーンズ・アイスクリームへ行くなら、ちょっと足を伸ばして寄って欲しいオススメのお散歩スポットをご紹介します。

地下鉄U4は、ベルリンの地下鉄の中で最も短く、車両も2車両しかない可愛らしい路線です。U4のRathaus Schöneberg駅に停車すると、車内から緑溢れる景色を眺めることができます。地下鉄路線なのになぜか地上に出ているし、公園の中に駅があるという珍しい場所です。

駅の上は橋になっています。

小さな池を通りすぎると、芝生の広場と木々に囲まれた気持ちの良い遊歩道が続いています。子供が遊べるプレイ広場もあります。

     

水着で日光浴をする人、犬の散歩をする人、ジョギングをする人、寝っ転がってのんびりする人、ベルリナーの日常を垣間見れる場所でもあります。

こちらは、アメリカ大統領J.F.ケネディが演説を行った市庁舎もすぐ近くです。ケネディ大統領が暗殺された後に、この広場は「J.F.ケネディ広場」と改名されました。この広場では、毎週土日に蚤の市が開催されています。そんなところも、ガイドブックには乗っていない穴場の観光スポットです。