【ベルリンでビーガン生活】ベルリンでアイスクリームよりも人気?!日本のかき氷が食べられるお店

こんにちは、Erikaです。

こちらベルリンは朝晩はだいぶ涼しくなって来ました。
しかし、まだまだ日中は暑いです。

真夏の太陽の下で、日本のかき氷が食べたいなあ〜と思っていたら、

ベルリンにありました。日本のかき氷屋さん。

しかもかなりの人気店のようです。

ベルリンにある人気のかき氷屋、Tenzan labへの行き方

ベルリンで日本のかき氷が食べられる店Tenzan labは、旧東ベルリン側のプレンツラウアーベルク地区にあります。

旧東ベルリン側と聞くと治安の心配や暗いイメージがありますが、かき氷屋さんがある地域は子育て世代が多く住んでいて、今や大人気のエリアです。日本でいうと東京の代官山に近いのだとか。

近くにあるコルビッツ広場には、ベビーカー連れのママさん、パパさん達がたくさんいました。ここで子供を遊ばせながら、「次のバカンスはニースに行くから、ヴィラの予約しなくちゃ〜。」なんてセレブリティな話をするママさん達を、「コルビッツママ」と呼ぶそうです。

余談ですが、こちらのパパさん達は本当に、ほんっとうによく子育てしています。夕方の公園は小さな子供とパパさんが遊ぶ姿をよくみます。子育てに協力的なパパさんの姿を見ると素晴らしい!と褒めたくなってしまいます。

Tenzan labに一番近い最寄駅はトラムM2のMarienburger Straßeです。駅を降りたら徒歩1分です。

ベルリンでビーガンのかき氷が食べられる!Tenzan lab

 

お店はかなりこじんまりとしていて、通り過ぎてしまいそうです。
テラス席にはお客さんで賑わっています。

Tenzan labのかき氷の一番の特徴は、ビーガン対応をしていることです。

ヴィーガニズムveganism)または絶対菜食主義(ぜったいさいしょくしゅぎ)は、動物製品の使用を行わない生活様式である。エシカル・ヴィーガニズムが動物の商品化を否定し、あらゆる目的での動物製品の使用を拒否するのに対し、ダイエタリー・ヴィーガニズム (純菜食主義) は食事から動物製品を排除するだけにとどまる。また、エンバイロメンタル・ヴィーガニズムと呼ばれる別の一派は、畜産業が環境を害しており持続可能でない等の考えから[1]、動物製品の使用を拒否している[2]

出典:Wikipedia

日本ではビーガンはあまり聞きなれない言葉です。ベジタリアンとの違いがわかりにくいですね。ビーガンは簡単にいうと完全なベジタリアンのことです。動物からできたもの、牛乳やチーズなどの乳製品、卵なども食べません。

ベジタリアンも細かく分類されていますが、ビーガンも衣食住全てにおいて動物性のものを避ける人と衣料品についてはこだわらない人と細かく分けられるんですね。

ベルリンには、ベジタリアン・ビーガンの対応をしているカフェやレストランも多くあります。ベジタリアンやビーガンの人も、そうでない人も一緒にレストランで食事ができるのが良いですね。

Tenzan labのかき氷にはたっぷりのコンデンスミルクがかかっています。コンデンスミルクは、豆乳とココナッツミルクで作られています。しかも毎日作っているので新鮮です。

かき氷、食べたいなあ〜。

Tenzan lab 今月のスペシャルかき氷 むらさき芋チーズケーキのかき氷

Tenzan labでは月替わりスペシャルメニューがあり、今月のメニューは

むらさき芋チーズケーキのかき氷

ベースのコンデンスミルクかき氷に、むらさき芋のクリーミーなソースにあられの演出がおしゃれ。
トッピングのヨーグルトはビーガンではなかったですが、ビオ製品ではありました。

Tenzan lab 大人な味、酒粕のかき氷

日本でもみかけない、酒粕のかき氷!

気になる味は、甘酒ほど甘すぎず酒粕の独特な香りがたまりません。トッピングの生姜の甘露煮との相性もぴったりです。

Tenzan lab 私のおすすめ、きな粉かき氷

私のおすすめは、きな粉カスタードかき氷。
見た目は普通ですが、氷の中に水ようかんがかくれんぼしているんです。

きな粉カスタード、きたー!
友人が水ようかん目指して、掘り掘りしていると、、、、

水ようかんが、ない。

まさかの水ようかんなしのきな粉カスタード、・・・。なんで?
スタッフさんが、入れ忘れてしまったようです。

ちなみにスタッフさんは日本人なので、言葉の問題もなく言えました。

途中から、水ようかん投入かき氷となりました。

サービスで白玉もいただきました。

Tenzan labさん、ごちそうさまでした。

Tenzan lab
Instagram:https://www.instagram.com/tenzanlab/