【ベルリン生活】ベルリンの日本大使館への行き方 運転免許証の翻訳申請や各パスポートの更新など、滞在中の駆け込み寺へ行ってきました 

こんにちは、Erikaです。

海外に旅行中のトラブルや長期滞在の際は、何かとお世話になる日本大使館。
今まで一度もお世話になったことはなく、どことなく遠い存在だった日本大使館。
しかし、初めての海外長期滞在となると必然的にお世話にならざるを得ません。

さっそく、ベルリンにある日本大使館へ行ってきました!

ベルリンにある日本大使館への行き方

ベルリンにある日本大使館は、ベルリな〜の憩いの場、ティーアガルデンの側にあります。
ティーアガルデンの散歩がてらに行くことも可能ですが、ティーアガルデンはかな〜り広いです。

こちらでは、電車とバスで行くルートをお伝えします。

私はベルリン動物園駅(Zoologischer Garten)から行きました。この駅は地下鉄はU1、U2、U3、U9が通っており、Sバーンも多く停車する大きな駅です。

まず地下鉄U2のPankow行きに乗って1駅のWittenbergplatz駅へ行きます。ここはベルリンで一番大きなデパートと言われるKaDeWeのある駅です。

そこから、バスに乗ります。バスはM29のHermannplatz駅行きに乗ります。バス乗り場は、KaDeWeデパートの目の前なので、すぐにわかります。

海外のバスって、ハードルが高いと思いませんか?私はベルリンへ来てしばらくはバスを利用していませんでした。でも、ベルリンは大丈夫です。バス停にはあと何分で何行きのバスが来るのか、ちゃんと電光掲示板でお知らせしてくれます。バスは前乗車、後降車です。バスに乗ったら、ちゃんと次はどこなのか案内があります。降りたい駅が案内されたら、停車ボタンを押して知らせてください。日本と同じ方式です。

Hiroshimastegというバス停で降りました。ん、Hiroshima? なんだか聞き覚えのある地名が。

停留所を降りると、赤い橋がありました。・・・これがHiroshimastegでしょうか。

橋を渡ると、Hiroshimastraßeに出ました。
日本大使館は広島通りという通り沿いに位置しています。

途中アラブ首長国連邦大使館の前を通り、、、、日本語が見えてきました!

日本大使館のHPはこちら

Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
Tel. +49 (0)30 210 94-0
Fax +49 (0)30 210 94-222

開館時間
9:00-12:15、14:00-16:30
(月曜から金曜まで)

シエスタが長いので、行かれる際は注意してくださいね。

日本大使館で運転免許証の翻訳申請をする

大使館の入り口には日本人ではない方ですが、

「こんにちは。」と挨拶は日本語でした。

そのまま日本語で要件を伝えたら、それは伝わらなかったようで、本日の要件にペンで印をつけるよう指示がありました。そしてパスポートをこちらで提示します。

受付の彼からOKが出て、いよいよ日本大使館へ入ります。と、入り口で空港と同じような荷物検査が。
大使館って初めてきたけど、けっこう厳重なので少しびっくりです。
水などのドリンクを持っていないかと聞かれ、娘の水筒を見せるとOKが出ました。

さて、いよいよ日本大使館の中へ。日本語のパンプレットや大学案内などが並べられて、日本語だー!と嬉しくなりました。

受付の女性はドイツ人の方でしたが、日本語ペラペラでした。事前に申請用紙を記入しておいたので、申請用紙と運転免許証を提出しました。

しばらく待つと受付に呼ばれました。
3日後には翻訳申請が出来上がるので、再度こちらへ受け取りに来ることになりました。
運転免許証の翻訳申請料は17ユーロでした。次回の受け取り時に支払います。現金のみだそうです。

日本大使館は困った時の相談にものってくれる、日本人の駆け込み寺

大使館では、パスポートの発行や、各種証明書の発行、証明書の認証翻訳、在留届の受付、戸籍や国籍関係の届出、入国や滞在に関する情報の提供などを行う場所です。

義務教育期間の子供には日本の教科書を受け取ることもできます。

そして海外での思わぬトラブル、言葉が通じずどうしたらいいかわからない時などに相談にものってもらえます。海外旅行中に盗難などトラブルは起きないに越したことはないですが、万が一の時は大使館があるという安心感があると嬉しいですね。

今回、日本大使館の前でとても素敵な出会いがありました。ドイツ滞在に関して相談をしに日本大使館へやってきた方でした。
日本にいる4匹の犬を連れて、ドイツでの滞在を希望している方でした。
VISAのこと、犬を連れてのアパート事情など、日本大使館で相談されていました。

彼女が4匹の犬たちを連れて、またドイツで再開できることを願っています。