毛穴の汚れには泥パック おんせん県おおいたで天然泥パックがすぐ近くにあった話

こんにちは、天然泥パックを続けて3日、美白効果を肌で感じているローフードアーティストのEricaです。

わたしの家の横には川があります。川といっても普段は水が流れていませんので、「水無川(みずなしがわ)」と呼んでいます。

ここはすぐ近くの山の麓になり、集中豪雨や台風がくると山から水が流れ込んできて「水有川(みずありがわ)」になります。

先日の台風18号で集中的な豪雨があり、一時は氾濫するのではないかと心配になるほど流れました。この川で偶然見つけた天然の粘土が泥パックに最高であることを発見しました。

コダマに出会える「もののけ姫」の森に侵入?

台風の翌日は台風一過で晴れ。普段の「水無川」が「水有川」になって子供達は大興奮です。子供ってなぜあんなに水が好きなのでしょうか。子ども七不思議の一つですよね。

とはいえわたしも子供の頃はプール、海、湖で遊ぶだけでなく水たまりでもはしゃいでいました・・・。

台風真っ只中の時は茶色く濁っていたのに、翌日は透明度の高い小川に大変身していました。わたしも好奇心がムクムクと湧いてきて、子供達と一緒に探検へ行きました。

    

子供達は川にジャブジャブと躊躇なく入って行きます。思い切って足を入れてみると水の冷たさに驚きました。子供らよよくそこまで浸かれるな・・・。

     

子供の観察力ってすごいです。アケビが沢山なっている場所、一度倒れたと思われるがまた根を張って大きく成長している木、らっきょうのような根・・・。目をキラキラとさせながら、次々と珍しいものを発見しては教えてくれます。

「もっと上流まで行って見よう!」

誰かが言い出すと、みんな揃って滑りやすい岩に気をつけながらどんどんと上流へ登って行きました。

100mほど進んだでしょうか。急に空気がひんやりとして、別世界が広がりました。

「この景色・・・。見たことある!」

最初はデジャヴかなと思いました。夢の世界で行った場所なのだろうか・・・。

「もののけ姫だ〜!」

目の前に広がる光景は、ジブリ作品の中でもわたしが特に好きな「もののけ姫」の世界でした。
そこはアシタカがケガ人をおぶって歩いた、コダマが登場した、初めてシシ神を見たシーンの闇多き森でした。

わたしが住んでいる「里山」は人の手が加わった田んぼや畑があります。そこから300mほど離れた場所に原生林がありました。神聖な場所といったら陳腐な表現ですが、人間が立ち入ってはいけない様な気がしました。

天然泥パックでツルツル美白肌に

神聖な場所からの帰り道で、娘の友達のお父さんがなにやら土をコネコネと泥遊びを始め出したのです。

「泥遊びですかーー?」

「この粘土は焼き物に使われる良質なものだよ。これで泥パックしたら肌がツルツルの美白になるよ。」

「マジですかーーーーー!?」

ここは約9万年前に活動し始めた活火山の由布岳、他にも伽藍岳(がらんだけ)、鶴見岳と山々に囲まれた場所です。地質のことはよくわかりませんが、何万年もの間積み重なってできた地層の粘土は天然のミネラルがぎっしりと詰まっています。

実際に別府には泥湯温泉があります。大きな熱い泥水たまりに入る感じです。こちらも近々レポートしますね。露天は男女混浴なんですよ。
別府温泉保養ランド

粘土は洗浄成分・修復成分があるので昔から天然の洗顔料として利用されていました。まさに自然の恵みの天然泥パックを試しに手の甲に塗ってみました。やり方は簡単。粘土層を削って、程よい柔らかさになるまで水で溶いて塗るだけです。パックですから、塗ってから10分ほど放置しておきます。

Before                                             After

      

見てください!美白になっていますよね?光の関係?いえいえ、明らかに白くなりましたよ。写真だと伝えづらいのですが、ツルツルの保湿力もアップしていました。天然なので細かい砂が入っていますが、これもスクラブ効果があって肌が強めのわたしは問題なく使えました。

今ではお風呂に入る時に顔、手足、お腹、背中と全身に塗りまくっています。こんな身近に良質な泥パックを見つけられたことが今回の大発見でした。この泥パック、商品化できたら・・・(ニヤッ)なんてゲスなことも考えてしまいました。