ダイエット中の外食はカロリーを気にせずに3つのルールで楽しもう

今日は海の日ですね。
3連休はどこかへ外出しましたか?

こんにちは、ローフードアーティストのEricaです。
この3連休は大分県にあるサンリオのレジャーパーク「ハーモーニーランド」へ行きました。

外出するとどうしても外食になるので食生活が乱れやすいですよね。特にダイエット中の外食は気にされる方も多いです。最近ではカロリー表示をしているレストランもありますが、カロリーばかり気にしているとせっかくの食事が楽しめません。

ダイエット中でもカロリーを気にせずに私が行っている3つのルールを紹介します。

1.自分だけのマイルールを1つだけ決めること

私は甘い物が大好きです。外出するとご当地スィーツや限定スィーツなどたくさんありますよね。
どうしても気になるものは食べます。ここでしか食べられないスィーツを我慢して後で後悔することはしたくありません。

私が外食の時に決めているマイルールは、
「時間の経った(と思われる)揚げ物は食べない」です。

時間の経った揚げ物は油が酸化した食べ物です。酸化した油を摂取すると体内に活性酸素が増えていきます。
体内で活性酸素が過剰に増えるとシミ・シワ・ソバカスなど老化の進行を早めるだけでなく、動脈硬化・がん細胞を増やすとも言われています。

わざわざ老化の原因となる物質を自ら摂取する必要はありません。私は甘いものは我慢できないが、揚げ物は我慢できるという理由でこのマイルールに決めました。

「炭水化物は食べないルール」、「デザートは食べないルール」など皆さんも外食の時に食べたいもの1位、2位、3位を決めて、1位を我慢せずに2位か3位を我慢するといったマイルールを決めるのは如何でしょう。

2.ダイエット中の外食は続けないこと

ダイエット頑張って体重3kg落としたけど、ここから全く減らない・・・。ダイエット中に必ず訪れる停滞期です。停滞期の時こそ「特別な日」を授けてください。

そもそも停滞期がなぜ起きるのでしょうか?体重がどんどん減っていくと体は危機状態が起きていると認識し、できるだけエネルギーを消費しないよう節約モードになっていきます。私たちの体は正常な一定の状態に保ち続けようとするホメオスタシスが働くため、体重が減りにくくなるのです。

停滞期に思いっきり食べると体にエネルギーが入ってくるので危機状況ではないと反応し、ホメオスタシスが働かなくなります。エネルギーを消費しない節約モードも解除されやすくなります。

ただし注意点として、外食は続けないでください。次の日も、その次の日もとズルズルと続けていたらせっかくのダイエットが水の泡です。そして自分だけのマイルールを設定することを忘れずにしてください。

3.外食をした翌日はプチ断食をしよう

ダイエット中に外食をした翌日がとても重要です。
外食をした翌日は朝食を抜いてください。

前日の夜20時に食事を終わらせたとしたら、20時から翌日の正午まで16時間断食することで体の消化器官を休ませることができます。体内リズムでいうと、午前4時から正午の時間は体内の老廃物と食物のカスの排泄を行う時間です。つまりプチ断食をすることで体のデトックスを行います。

デトックスを行うと体の中がリセットされます。そしてまた目標に向けてダイエットを行うことができるのです。

いかがでしたか?
3つのルールを意識しながらダイエット中でも友人、恋人、家族と楽しく食事をすることが1番ですよね。