ドイツ・ベルリン観光 フェスティバル・オブ・ライツ2018ベルリンのおすすめスポットベスト3

こんにちは、エリカです。

10月5日から14日までの10日間、ベルリン中の主要な建物がイルミネーションアートになりました。

今回は、鮮やかにライトアップされたベルリンの夜をご紹介します。

ベルリン、フェスティバル・オブ・ライツ2018とは?

光のイルミネーションというと、どのようなイメージでしょうか?

クリスマスの時期になると、街路樹や家の周りに電飾を飾り付けてライトアップしている場所が多くあります。日本では、神戸で開催されるルミナリエも有名です。

フェスティバル・オブ・ライツ2018ベルリンでは、ベルリンの歴史的な建物や場所、広場などを光のイルミネーションでライトアップされます。

フェスティバル・オブ・ライツの特徴は、歴史的な建物がキャンバスとなって、光のアートが照らされます。今回で14回目の開催となり、まさにアートの街ベルリンらしい光の祭典です。

説明するよりも映像を見た方がわかりやすいですね。
まずはこちらをご覧ください。

ベルリン フェスティバル・オブ・ライツ2018でオススメの場所ベスト3

 

光のイルミネーションが行われている場所は、ブランデンブルク門、ベルリン大聖堂、テレビ塔、ポツダム広場、国立劇場、博物館、美術館などベルリン観光で巡る場所はほとんどライトアップされていました。

フェスティバル・オブ・ライツを目的にベルリンへ来る観光客も多いようです。バスで巡るツアー、シュプレー川から船で巡るツアー、自転車タクシーで巡るツアーなど、たくさんのツアーやイベントも開催されていました。

フェスティバル・オブ・ライツでここは行くべき!のオススメベスト3を紹介します。

第3位 テレビ塔

ベルリンのシンボル的な存在になっているテレビ塔は、旧東ベルリン側に建っています。長〜い塔に映されたアーティスティックな映像が楽しめます。

      

数分ごとに映像が変わります。

第2位 ベルリン大聖堂

ベルリン大聖堂はほとんどのベルリンツアーで立ち寄る、有名な観光スポットです。歴史的な建物が、夜になると光の舞台に変身します。

第1位 ブランデンブルク門

ブランデンブルク門では、世界一周巡りをイメージした映像が映されていました。ストーリー性のある光のイルミネーションと音楽の中にいると、まるで夜空の映画館にいるような感覚でした。

↑アジアの代表イメージ?パンダ

↑中東でしょうか?ラクダが出演

↑Show time (アメリカのラスベガス?)

ブランデンブルグ門のストーリー性のあるイルミネーションの一部をご覧ください。

イルミネーションオススメの3つは場所も近く、歩いて行けます。
オススメはブランデンブルク門〜ベルリン大聖堂〜テレビ塔のコースです。

世界で最も人気のあるライト・フェスティバルの一つである、ベルリン・フェスティバル・オブ・ライツ。
ベルリンの光の舞台へ、来年はあなたも参加してみませんか。