畑作業で揃えたい道具と採れたて夏野菜で気軽に作るローフードレシピ

今日は山の日ですね。8月の祝日はお勤めしている方には嬉しいものです。
わたしの主人も今日から夏休みです。

こんにちは、ローフードアーティストのEricaです。
今日は家族全員で畑の草刈りと収穫に行ってきました。

畑作業で揃えたい道具

わたしが畑作業をはじめた時に、まずは最低限必要なものを揃えました。
全てホームセンター等で揃えることができます。大きいシャベル、くわ、レーキ等はそれなりのお値段ですので、最初はご近所さんにお借りするのも良いでしょう。

  • 軍手(手のひら側がゴムでカバーされているものがよい)
  • 汚れても良いズボン、長袖シャツ(綿100%をおすすめします。ナイロンですとサウナスーツになります)
  • 長靴(なるべく丈夫なものを、すぐに穴が空いてしまうため)
  • 帽子(夏は麦わら帽子が通気性が良いです)
  • 水筒
  • 虫除け
  • 日焼け止め
  • スコップ
  • ジョウロ
  • シャベル
  • くわ
  • レーキ

あると便利なもの(なくても作業はできるが、あるとはかどります)

  • ハサミ(野菜の収穫の時に使います)
  • ネッククーラー(夏の暑い時間の作業はこれがあるとはかどります)
  • 虫除けガーデンハット(朝方、夕方の虫が多い時間帯は必需品)
  • 草刈り機(田舎暮らしでは一家に一台レベルです)

本日の収穫

夏真っ盛りの畑は草がぐんぐん伸びていました。
「自然農法なんで。」と言うのも厳しいレベルになっていましたので、草刈りからはじめました。
主人は草刈り機で草を刈ってから、ジャガイモの収穫をしました。

わたしは鎌を使って、ひたすら草刈りです。
植えた苗よりも、草の方が伸びてしまうとお日様が当たらなくなるので野菜がちゃんと育ちません。トマトもお日様の光をたくさん浴びないと赤くならないのです。

今日の天気は曇りなのでそれほど暑くないとしても、作業をしていると汗が吹き出てきます。夕方の涼しい時間帯ですと、虫に刺されて大変なんです。特に蚋(ブト・ブヨ・ブユ)に刺されると非常に痒く、その痒みも1週間くらいは続きます。腫れもひどく、目の上を刺されたご近所さんは、しばらくお岩さんのようになっていました。そのため暑いですが、なるべく虫の少ない日中に作業をはじめました。

娘は収穫担当です。
本日の収穫は、きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、ゴーヤ、ミョウガ、シソでした。
夏野菜が満載で嬉しくなります。

採れたて野菜でお気軽ローフードレシピ

たった今収穫した野菜を使って、簡単にできるローフードランチを作ってみました。

きゅうりとナスの麺風サラダ
材料(1人分)
ナス           1本
きゅうり         1本
ミョウガ         少々(千切り)
シソ           少々(千切り)
ごま油          小さじ1
だしつゆ又はめんつゆ   適量
塩            少々
すりごま         少々
1.ナスときゅうりは細長い麺のように切り、塩をまぶして軽く揉む。
2.水でさっと洗い流し、よく絞る。
3.皿に2を盛って、ミョウガとシソを飾る。ごま油とだしつゆをかける。
 すりごまをパラパラとふって出来上がり。

採れたて夏野菜スムージー
材料
バナナ   1本(混ざりやすい大きさにちぎる)
ゴーヤ   1/2本(混ざりやすい大きさに切る)
シソ    3〜5枚(半分に切る)
きぬ豆腐  150g
甘酒    大さじ1
水     50ml
全てをミキサーに入れて混ぜる。

ローフードは生のままで調理するので、野菜の鮮度がとても重要です。
採れたての新鮮な野菜を手に入れたら、簡単にできるローフードレシピを試してみてください。