朝食を食べる時間がない人がやりがちなコンビニ朝ごはんのNGフードとOKフード

こんにちは、エリカです。

朝食は食べる派ですか?
それとも朝は時間ないから、朝食は食べない派?

朝食は食べたいけど、ギリギリまで寝ていたいから食べる時間がない派もいるかもしれません。

そんな朝食を食べる時間がない人に、食べて欲しい理想的な朝食は

ずばり、ローフードです。

はい、結論から言いました。

しかし現在の日本では、生活の一部となっているコンビニで朝ごはんを買う人は多いのではないでしょうか。
今日は、コンビニ朝ごはんのNGフードとOKフードについてです。

朝食を食べる時間がない人がやりがちなコンビニ朝ごはん

目が覚めたら、ヤバイ遅刻っ!慌てて家を出て、会社近くのコンビニで朝食を買いに行く。

どこにでもあって便利なコンビニですが、実際に売っている商品のほとんどが、加工食品です。

コンビニで朝ごはんに買ってしまいがちなNGフード、ベスト3

1、缶コーヒー

朝の寝ぼけた体を目覚めさせるのにコーヒーが欠かせないからと言って、缶コーヒーを買うのはNGです。
缶コーヒーは添加物飲料と言っても過言ではありません。缶コーヒーの裏側に書いてある原材料を見てください。自然界には存在しないカタカナ表記のものがずらりと書いてあります。

2、おにぎりやサンドウイッチ

コンビニの代表商品とも言えるおにぎりやサンドウイッチ。コンビニのおにぎりやサンドウイッチの賞味期限は製造時間より36時間で設定されているようです。

しかし、家でおにぎりやサンドウイッチを作った時に、翌日に食べたりしますか?私は朝作ったおにぎりはその日中に食べます。夏の暑い時期は夜まで保たない時もあります。

ということは、コンビニのおにぎりやサンドウイッチは傷みにくいようにどんな工夫がされているか、想像できますよね。

3、ヨーグルト

えっ?!なんで?ヨーグルトは朝食の定番だし、体にも良いでしょ?と思われる方がいらっしゃいます。一般的には、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が体に良いと知られています。実は乳酸菌にはヨーグルトやチーズに含まれる動物性乳酸菌とぬか漬けなどに含まれる植物性乳酸菌の2種類があります。

動物性乳酸菌は胃酸に弱いため、生きたまま腸内まで届きません。また牛乳を原料としているのでカゼインという乳タンパクが含まれています。乳タンパクは体内で消化されにくく、アレルギーの原因になることも知られています。

「病気にならない生き方」の著者、新谷弘実医師は、長年の臨床現場でヨーグルトを常食していた人の腸内環境は決して良いものではなかったと述べています。

コンビニで朝ごはんに食べて欲しいOKフード、ベスト3

1、バナナ

商品のほとんどが加工食品のコンビニで、数少ない生鮮食品のバナナ。片手で食べられるし、脳のエネルギー源となるブドウ糖が含まれるので、集中力もアップします。農薬が気になる方は、皮をむいたら先1cmを取り除いてください。バナナは農薬が先端にたまると言われています。

2、カットフルーツ

パイナップルやメロンのフルーツもコンビニで売られています。朝から積極的に酵素を摂取することで、腸内環境を整えていくことが重要です。

3、野菜スティック

こちらも生きた酵素を摂取できます。ドイツでは子供のおやつでニンジンやパプリカのスティックを食べています。甘いものが苦手な人は、野菜スティックを朝食に食べましょう。

朝のフルーツは金メダル?!

ヨーロッパの諺で「朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅」というのがあります。私たちは寝ている間に汗をかいて、寝起きは水分が足りない状態です。フルーツに含まれる水分は、身体を潤すだけでなく、体内の老廃物を輩出する働きもあります。

ローフードの朝食は、フルーツを多く使ったスムージーがおすすめですが、朝はミキサーを洗う時間もないという方には、カットしたフルーツをいただくだけでも十分です。

私の最近の朝食は、カットしたフルーツにローカカオパウダーとチアシードをかけたものです。ココナッツヨーグルトを混ぜたりもします。

大切なポイントは、フルーツを食べる順番です。日本ではフルーツはデザートの立ち位置で最後に食べる習慣がありますが、フルーツは一番始め、もしくは空腹時に食べてくださいね。

フルーツをカットする時間は3分もかかりません。コンビニで買う時間よりも早いです。

お家でモーニングフルーツ習慣を始めませんか。