大分県宇佐市の福貴野の滝は滝裏に廻れる全身を浄化できるスポット

近所の大切なお友達と話していたら、滝に打たれて全身を浄化しに行こうという急展開な流れになりました。

「滝」と言えば関東出身のわたしは「華厳の滝」を思い出します。
こんにちは、ローフードアーティストのEricaです。

「裏見の滝」と言われる福貴野の滝へ行きました。こちらへいくなら午前中の早い時間をオススメします。午前中の早い時間だと日差しがあたり人がいないので貸切りになるからです。

「裏見の滝」と呼ばれる福貴野の滝

大分県宇佐市にある福貴野の滝は、わたしの住んでいる湯布院から安心院(あじむ)へ抜ける617号線を走り、左手に看板が見えたら左折します。県道50号線に出たら左折し、道なりにいくと右手に「福貴野の滝つぼ」の看板が見えます。そこを右折し、対向車とすれ違えないほどの細い道を1キロほどいくと駐車場があります。休憩所と綺麗なトイレもあります。

「お邪魔します。」入り口で挨拶をして川沿いを歩いて行きました。道はあまり整備されていないので足元は気をつけないといけません。ビーチサンダルでも大丈夫でしたが、運動靴の方が安全です。川のせせらぎと凛とした空気を感じながら10分くらい歩いていくと滝が見えてきました。

福貴野の滝は滝裏に廻って眺められるので「裏見の滝」とも言われています。滝の裏側から見られるのは、九州でも数少ないです。高さは約60mあり絶壁の上部が新耶馬溶岩、下部が集塊岩であることは東椎屋の滝と同じです。

福貴野の滝の滝裏に廻って全身を浄化するべし

マイナスイオン全開!自然のミストサウナを浴びると、日頃の凝り固まった頭とカラダがほぐされます。

ここでの目的は滝裏に廻って修行僧のように滝に打たれることです。水着を着て来たので準備万全です。滝裏までの道のりは獣道のようです。そして水しぶきで岩が濡れているので滑らないように万全の注意が必要です。ビーチサンダルやクロックスなどではなく、海用のマリンシューズをオススメします。特に岩の上は滑りやすいので、苔や草の上を歩いた方が滑りにくく歩きやすかったです。

大自然の滝裏は初体験でした。今まで東京ディズニーランドのジャングルクルーズでしか滝裏へ行ったことがありません。かなりのワクワクしながら、滝裏へ行きました。

下から見上げるとスローモーションのように水が落ちて来ます。神聖な場所へ来ていると感じました。冷たい水に打たれると、全身が浄化されて邪気が払われていく感覚がありました。娘も少しだけ滝に打たれました。

写真撮影の際は、防水対策は必ず必要です。わたしは100円均一で売っているスマートフォン用の防水ケースに入れて写真を撮りました。

その後も滝つぼで泳いだり、娘は浮き輪に乗ってチャプチャプしていました。奥まで行かなければそんなに深い場所はなかったです。水は冷たいですが、よく晴れた日差しの強い日はまだいけます。せっかく滝裏までいくなら滝に打たれてください。悪い気や日頃の思い悩んでいる事、全て浄化しましょう。

上からも見られる!福貴野の滝 展望所

福貴野の滝は鳥のように上からも見られる展望所があります。滝つぼから湯布院方面へ約1.5キロほど走ると「福貴野の滝 展望台」の看板が見えて来ます。こちらも立派な駐車場に休憩所とトイレが完備しています。

駐車場から約8分ほど歩いていくと、こじんまりとした展望所があります。福貴野の滝の流れ落ちるところがよく見えます。滝つぼで全裸で泳いでいたら、上から丸見えでした。水着を着ていてよかったです。

帰りには里の駅小の岩の庄で地元の野菜や果物を買いました。今の時期は安心院のぶどうがたくさん売っています。安心院はすっぽん料理が有名です。お店の裏には川が流れていて、甲羅干しをしているすっぽんを見られるかもしれません。巨峰ソフトクリームもオススメですよ。