【ベルリン生活】ドイツで出会った「ご縁」人生でいちばん大切な人と人を繋げるご縁に感謝

こんにちは、Erikaです。

ベルリンにきて、たくさんの出会いがありました。
人と人との出会いは、偶然ではなく必然であると思います。
ちょうど良いベストなタイミングで、今出会うべき人と出会えるようになっているんです。

ベルリンで出会った「ご縁」に感謝し、これからの「ご縁」にも感謝するイベントに出店してきました。

ご縁 “GO-EN” Japanese Festival 日本の癒しフェア

今回は日本から私の友人である墨アーティストの昇慶さんが、ベルリンで個展を開きました。
それにあわせてダンサーのRyotaさんがご縁フェスティバルを主催し、RawSweetsの出店で私に声をかけてくださいました。

これも「ご縁」のおかげです。

人と人との出会いが「ご縁」を生み、次の「ご縁」をつなげていく。

オープニングセレモニーは、Ryotaさんの「おそうじ瞑想」です。

「おそうじ瞑想」とはなんぞや?
そうですよね。
私も分かりませんでしたので、参加してみました。

はじめに、裸足になって部屋の中をゆっくりと歩きます。

その後、昔ながらの雑巾がけを5分間、黙々とやりました。

みなさんは最近、雑巾掛けをしましたか?

クイ○○ルワイパーさんを使っていませんか? ← 私も日本ではお世話になっていました。

日本では小学校の掃除で雑巾掛けをしてましたよね。新学期になると、新しい雑巾を持って行きました。
こちらドイツでは小学校で掃除をしません。
床を雑巾掛けするという文化はあるのでしょうか?

そんなドイツ人達も一緒に無心になって雑巾掛けを行いました。

その後、ピカピカになった床の上を、またゆっくりと歩きました。
国籍関係なくみんなで綺麗にした一体感と、適度な運動をした心地よい疲れが清々しい気持ちになりました。

初対面という点と点が繋がり、「ご縁」という線になっていきます。

最後に、息を吐く → 息を吸う → 息を止める → 息を吐くを繰り返しながら、ゆっくりと動きをプラスしていきます。みんなそれぞれ、好きなようにダンスしながら呼吸法をしていく、動き瞑想というような面白いオープニングセレモニーでした。

次に、墨アーティスト昇慶さんによるおもしろ小話がありました。

慶さんは人と人との間に生まれる奇跡、人と人との間に流れる愛、温かな想いを墨アートとして抽象的に表現するアーティストです。とても波動の高い方で、一緒にいるといつもポジティブなエネルギーを与えてくれます。

9月11日にGedenkstätteというベルリンの壁と壁の間のたくさんの方が亡くなられた場所で、平和への祈りを行った際に書いた作品が圧巻でした。

 

9.11平和への祈りの動画

イベント中にも慶さんが作品を書いてくれました。慶さんの表現者としての姿を見ていると、背筋がゾクゾクと武者震いがしました。

ありがとうの想いを込めた作品

「ご縁」の想いを込めて書いた作品(今、我が家に飾ってあります!)

 

ドイツ人に人気の抹茶チョコレートRaw cake

今回のイベントは日本の癒しフェアでしたので、RawSweetsはイベントのコンセプトにぴったりだと感じました。

みなさんに、生きた植物の光とパワーを食べていただきスピリットと波動を高めていただきたいという想いを込めて作りました。

今回は、Raw ブラウニー(カカオ味ときなこ味)、抹茶チョコレートRaw cakeを販売しました。

抹茶チョコレートRaw cakeは、以前にドイツ人が美味しいと言ってくれたお墨付きの味でしたので、やはり大人気でした!

「ご縁」は英語でfate,ドイツ語ではSchicksalと言います。英語でもあまり聞き慣れない言葉かなと思います。
日本では「縁」に敬語の「ご」をつけるぐらい人と人との出会いや繋がりに感謝の気持ちを込めているのだと思います。

これからもたくさんの「ご縁」に感謝します。