薬に頼らず頭痛を根本から治す食材とスムージーレシピ

特に病気ではないけれど慢性的な痛みを繰り返す頭痛持ちで、時には会社や学校にも行けないなど日常生活に支障をきたす場合もありますよね。

辛い痛みを治すために薬を飲んで対処する方が多いと思います。しかし、薬を飲むことは一時的に治す対処療法であって、根本的には治っていません。では薬に頼らずに頭痛を根本から治すにはどうしたらよいのでしょうか?

久しぶりにホットケーキを食べて、グルテンで胃の重い感覚にやられている
ローフードアーティストのEricaです。

今日は、薬に頼らず頭痛を根本から治す食材とスムージーレシピを紹介します。

頭痛には「偏頭痛」と「緊張型頭痛」がある

頭痛には大きく分けて2種類のタイプがあります。

偏頭痛は血管が急激に収縮・膨張し、脳や頭蓋骨を圧迫することで感じる痛みです。
偏頭痛の原因はストレス、寝不足、寝すぎ、ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れ、気圧の変化も影響することがあります。

緊張型頭痛は頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起こります。肩や首の筋肉が緊張し血液の流れが滞ることで筋肉内に老廃物が溜まりその周囲の神経が刺激されることで感じる痛みです。緊張型頭痛は主に身体的・精神的なストレスが原因です。例えばデスクワークで一日中パソコンに向かっている方は長時間の同じ体勢、目の疲れなどが影響します。

頭痛を根本から治す食べ物

一時的に痛みを和らげるために薬を飲むのではなく、普段から頭痛にならないために意識して食べて欲しい食べ物を紹介します。

ビタミンEを多く含む食材

モロヘイヤ・大葉・バジル・パセリ・アボカド・かぼちゃ・赤パプリカ・アーモンドなど

ビタミンEを摂取するとリンパの流れと血流を改善させる血行促進効果があります。強い抗酸化作用があるので老化防止の効果があり若返りのビタミンとも呼ばれています。
スムージーで良く使う食材が多くて嬉しいです。

マグネシウムを多く含む食材

アーモンド・カシューナッツ・ゴマ・ほうれん草・アボカド・バナナ・豆類・海草類

マグネシウムは血管の収縮・膨張を正常に保つ働きがあります。筋肉の収縮も正常に保つ為、血栓を予防し血液スムーズに流す効果があります。
アーモンドやカシューナッツ、アボカドはローフードに欠かせない食材です。豆類・海草類は日本人になじみのある食材で積極的に取りやすいですね。

頭痛を根本から治すスムージーレシピ

モロヘイヤ➕バナナ➕豆乳
モロヘイヤ 7〜8本(パワーのあるミキサーであれば茎も一緒に入れる)
バナナ   1本
豆乳    100ml
全てミキサーに入れて攪拌する。

ビタミンEとマグネシウムが摂れる上に食物繊維もたっぷり含まれるので整腸作用もあります。

スイカ➕赤パプリカ➕大葉
スイカ 5〜6ブロック
赤パプリカ 1/2個
大葉  3〜4枚
全てミキサーに入れて攪拌する。

夏の時期は旬のスイカを使ったスムージーがオススメです。赤パプリカと大葉に含まれるカロテンは抗酸化作用があり美肌効果が期待できます。

アボカド➕パイナップル➕アーモンド
アボカド 1/2個
パイナップル 5ブロック
生アーモンド 20g(前日から水に浸けておく)
水 50〜80m
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全てミキサーに入れて攪拌する。

20gものアーモンドを摂取すれば美肌効果バッチリです。パイナップルはビタミンCやクエン酸が多く含まれ疲労回復にも効果があります。

皆さんも野菜・果物を組み合わせてオリジナルの頭痛改善スムージーを作ってみてください。
大切なのは毎日飲み続けることです。毎日スムージーを作って飲むことを習慣化することが、頭痛の根本を治す方法の一つです。