【ベルリン観光】ドイツのマルクト広場にはスムージーや搾りたて生ジュースのお店がたくさん

こんにちは、Ericaです。

ドイツのベルリンへ来て1週間が経ちました。

ドイツへ行く前から絶対に行くと決めていた場所、マルクト広場へ行って来ました。マルクトとは「市場」のことです。ベルリンでは大小合わせて250以上のマルクトがあり、庶民の台所として人気があります。毎週末に開かれるマルクト広場では、新鮮な野菜、果物、美味しいパンやチーズ、ソーセージ、ハムなどを買うことができます。

今の時期はホワイトアスパラガス(ドイツ語でWeiß Spargel)、イチゴが旬のようで、たくさん売られていました。他にもアーティーチョークやハーブなど日本では馴染みの薄い野菜たちもありました。

    

「安いよー、安いよー。旬のホワイトアスパラガス、お買い得だよー!!!」

ホワイトアスパラガスを耳にかけたおっちゃんが、ドイツ語で叫んでいました。
ぶらぶら歩いて見るだけでも、楽しいマルクト広場で、見つけました!

ドイツのマルクト広場ではおなじみ?!スムージー、搾りたてジュース屋

   

マルクト広場に来て感じたことは、搾りたてのフレッシュジュースやスムージーのお店が多いこと!

日本でも新橋の高架下や地下鉄の駅にジューススタンドはありますが、注文してから生搾りで作るジュース屋さんはあまり見かけません。

そして、注目すべきはジュースを購入するお客さんたち。美容のためにといった若い女性たちが多いと思いきや、おじさんおばさんの中年層や若い男性、子供達にも大人気です。

朝一番に新鮮な酵素がたっぷり摂れるジュースを飲むことが身体に良いと、みんさん知ってるな〜としみじみ。

搾りたてフレッシュジュースのメニュー

さっそく、私もスムージー屋さんで「der Rote」赤いグレープジュースを注文しました。

「der Rote」は、イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、スグリ、ミント、カフィアの葉をミックスしたものです。スグリとはグーズベリーとも呼ばれ、甘酸っぱい小さな赤い実のベリーです。

見た目は名前通りのレッドですが、味はミントとカフィアの葉でしょうか、ハーブの香りが爽やかな味でした。

ところで、カフィアの葉、とは??

調べてみました。日本ではコブミカンと呼ばれ、柑橘類の一種とのこと。英語でカフィア・ライムと呼ばれるそうです。注目すべきは、カフィアの葉の効能。

コブミカンの葉は複素環アミン類等の変異原物質に対して強い抗変異原性を示すことが明らかになっており、発がんリスクを低減できると考えられている[4]

Wikipedia

マルクトで身体に効く一杯をいただきました。

ベルリンでのローフード的生活、また記事にしますね!

ヴィンターフェルト広場の朝市
場所:Winterfeldplatz 1
最寄駅: U1,U2,U3,U4 Nollendorfplatz駅から徒歩3分
日時:土・水曜日8:00〜16:00(水曜14:00)