【ベルリンのイベント】Meet Japan Fair 2018の無料イベントへ参加してみました。抹茶、指圧、気功、リフレクソロジーなど健康をテーマにしたプレゼンイベント

こんにちは、エリカです。

昨日は友人に誘われて、Meet Japanという団体が主催の無料イベントへ参加してきました。

Facebookから事前に申込みが必要で、前日に申請したところ、なんとキャンセル待ち。
平日の夜スタートにも関わらず、すでに150人の参加メンバーが集まっていました。

海外で日本の抹茶が人気とは聞いていましたが、ベルリンでも抹茶ブームはまだまだ続いているようです。

抹茶、無料イベント、健康、というキーワードで人が集まったのかもしれません。

当日にキャンセル待ちが繰り上がったので、参加してきました!

Meet Japan Fair 2018の開催場所「WeWork」は、抜群なロケーション

イベントが開催された場所は、ベルリンの銀座とも呼ばれるおしゃれなお店が並ぶクーダム通り沿いにありました。

↑イベント会場の目の前がKurfürstendamm駅(通称クーダム)

↑外観からおしゃれな予感

↑目の前は、カイザー・ヴィルヘルム記念教会

「Wework」はアメリカが本社の起業家むけのワークスペースを提供している会社です。フリーランスやリモートワーカー、スタートアップや企業も利用しています。2018年には東京にも続々とオープンしています。

エレベーターで7階に上がると、ベルリンの夜景が広がっていました。

↑記念教会のシンボルカラーが夜景にマッチしていました。

オープンスペースは、まるでリビングルームのような快適な空間でした。

↑天井も高く、開放感があります

コーヒー、紅茶、デトックスウオーターのフリードリンクがありました。

↑デトックスウオーター

↑カフェマシーン

↑ビアサーバー!!!

ワークスペースにビアサーバーがあるのはとても斬新です!
皆さん普通に飲んでいたので、私も1杯いただいちゃいました。

↑ベルリンの夜景を観ながらの、フリービールは最高です。

WeWork Ku’damm
最寄り駅:U1,U9 Kurfürstendamm駅を降りてすぐ

美容と健康、暮らしをテーマにしたMeet Japan主催の無料イベント

今回Meet Japan主催の無料イベントは、美容と健康、暮らしがテーマ。具体的には、抹茶、気功、指圧、リフレクソロジーなど主に身体にフォーカスした内容でした。

イベントでは、下記のメンバーがそれぞれプレゼンテーションを行いました。

・抹茶ショップ「AMIKAMACHA
・抹茶チョコレート「nazuna
・リフレクソロジー「Smiling Feet
・指圧マッサージ「Momoko Shiatsu
・気功「Wu Ming Dao

初めにベルリンの抹茶ショップ「AMIKAMACHA」のプレゼンテーションでした。日本の伝統的な抹茶に恋し、2017年にベルリンでオープンしました。抹茶は京都府和束町産の100%オーガニックです。

↑抹茶プレゼンの様子

プレゼンテーションは全て英語で行なっていました。まるでリアルTEDでした。

↑プレゼン後に、抹茶の点て方をラッキーな1名が体験されていました。

↑抹茶の試飲もできました。

抹茶チョコレート「nazuna」のプレゼンは、興味ある内容と日本人の英語が聞き取りやすかったです。
抹茶チョコレートの試食もできました。

↑抹茶チョコレート「nazuna」のプレゼンテーション

↑パッケージがおしゃれな「nazuna」の抹茶チョコレート

リフレクソロジー「Smiling Feet」のエミコさんはベルリンで台湾式のリフレクソロジーを行なっています。
わかりやすいし、ジョークも交えて楽しいプレゼンテーションでした。

↑プレゼン資料もわかりやすい内容

↑マッサージ体験の様子

台湾式なので「イテテッ!」というリアクションがあるかと思いましたが、エミコさん優しいから痛くはしなかったようです。

↑指圧マッサージ「Momoko Shiatsu」のプレゼンテーション

↑みんなで気功体験

驚いたことに、抹茶、指圧マッサージ、気功は全て外国人(西洋人)がプレゼンテーションを行なっていました。日本やアジアの文化が外国人に受け入れられ、学び、広めているのを間近でみて、とても嬉しい気分になりました。

今回はワークショップというよりも、プレゼンテーションと簡単な体験会という内容でした。マッサージが無料で受けられる!と思って来た人にはちょっと的外れだったと思います。

無料イベント後には、ビキニベルリンにオープンしたラーメン屋でアフターパーティーがありました。そこでネットワークを広げることもイベントの目的だったかもしれません。

アフターパーティーには参加できませんでしたが、また新たな出会いと交流が広がりました。

次回は是非ともイベント開催側に参加して、和食ローフードを広めていきたいと思いました。