メタトロン波動測定を受けてきました。これからは最先端のテクノロジーを使った予防医学の時代

夏休みの最終週は神奈川の実家へ帰省していました。
こんにちは、ローフードアーティストのEricaです。

皆さんはメタトロンて何かご存知でしょうか?
Wikipediaさんによると、ユダヤ教の天使の一人と書かれています。
ん?わたしは天使の話をするわけではありません。
お世話になっている歯科医師から初めてこの言葉を聞いた時、何の事やらさっぱりわかりませんでした。

家に帰って調べてみると、

  1. 全身の状態を分析して体のどこがアンバランスなのかがわかる。
  2. 体のどの部分が不調を招いているのか病気になる前にわかる。
  3. 体調不良を招く化学物質が何かわかる。
  4. 自分の周波数に合った食べ物、合わない食べ物がわかる。
  5. 自分の周波数に合った植物、鉱物がわかる。
  6. 乱れた周波数を調律するメタトロンセラピーが受けられる。

わたしのカラダの情報がわかる、未来の健康診断のようなメタトロンに興味津々になってしまいました。

メタトロン波動測定とは?

メタトロンはロシアの科学者が開発された生体検査機器です。自らが医者でありながら、現代医学に物申していらっしゃる内海聡先生のクリニックでも導入されています。日本ではあまり馴染みがないですが、世界では医療機器として治療に使われており、保険が適用されている国もあります。元々は宇宙飛行士の体調管理の為に開発され、現在はオリンピック選手やブロスポーツ選手も健康予防のために利用されています。

この世界に存在する物質全てに固有の周波数があります。人間も植物も今使っているパソコンも全てにです。そして人間や動物の臓器や組織、細胞にも固有の周波数を持っており、その周波数の乱れが体調不良や病気を引き起こすと考えられています。周波数が乱れた細胞や組織はどこなのか、そこに本来の細胞や組織が持つ周波数に調律すれば体は自然治癒力を発揮してバランスを整えていくのです。

メタトロンは体の生体磁場エネルギー情報を読み取って全身のバランスを細部(約800箇所)にわたってチェックし、視覚的にわかりやすく表示してくれます。体調不良を招く場所はどこなのか、病気になる前に知って改善できる、予防医学に力を入れたいわたしとしては是非ともメタトロンを受けたくなったのです。

東京でメタトロン波動測定を受けてきた

メタトロンを受けられる場所は九州では数少ないです。お世話になっている歯医者さんでもまだ先生が勉強中で始められないと言われてしまいました。実家へ帰省した時に東京で受けられないかと探し、帰省期間中にメタトロン測定会を行なっている場所を見つけ出しました。

わたしが今回お世話になったところはこちら 

まずはメタトロンへわたしの情報を登録するために、名前、性別、生年月日、血液型を記入しました。
それからこめかみに専用のパッドをつけます。脳の松果体のところにはカラダの情報が集まってくるので、そこに極低周波数を流して、そこから反射する情報で6段階の評価で全身をチェックしていきます。

診断中はオペレーターの周波数が影響しないようにと、部屋の中で一人で受けました。パソコンの画面を見ていると理科の教科書に載っていたようなリアルな臓器がどんどんと出てきました。頭のてっぺんから足の指先まで細かくチェックしていきます。6段階評価のうち2が最良の状態で、3が普通、4がやや疲れ気味、5が疲れ気味、6がかなり疲れている状態です。2と3は健康、4は経過観察、5、6は要注意というところでしょうか。

5、6の評価がでた場所は、さらに細胞、染色体レベルまで掘り下げて行くため全ての測定が終わるまで15分くらいかかります。逆にカラダの状態が良い方は早くて5分ほどで測定が終わるそうです。

そしてわたしの測定結果は、、、
カラダのアンバランスなところ  → 胃、十二指腸、腸、喉、甲状腺、迷走神経
カラダのバランスが良いところ  → 肺、気管、子宮、乳房

やはりという結果でしたね。。。特に胃腸は5、6段階評価が多く消化能力が落ちているとのこと。迷走神経は消化液の分泌調整を行う胃腸との関係と深く関わっている部分です。
甲状腺は全摘しているのですが、甲状腺のエネルギーは残っているため診断できるとのことでした。
逆に子宮や乳房などはバランスがとれているのでよかったです。

わたしの波動に合った食べ物と合わない食べ物

メタトロン波動測定で一番気になっていたのは、わたしの波動に合った食べ物は何か?合わない食べ物は何か?を知ることでした。毎日ローフードを取り入れているわたしはrawなものが合わないと出てきたらどうしようと心配していました。

わたしの波動に合う食べ物は、
第1位 ラム肉
第2位 羊肉
第3位 シルバーダーター(白身魚)ロシアの機械なので馴染みのない魚名が出てきました

日常はほぼベジタリアンなわたしとしては驚愕の結果となりました。3位〜7位までは魚です。魚が体に合う食べ物なんですね。果物は、プラム、プルーン、クランベリー、さくらんぼの赤紫、ブルーベリーとすもも系ベリー系が相性良いです。野菜がランク入りしていないのが気になります。

次にわたしの波動に合わない食べ物は、
第1位 アイスクリーム 乳製品
第2位 ミルク 乳製品
第3位 ココナッツ 果物

がーん。アイスクリーム、大好きです。夏は欠かせません。とっても残念です。ミルクは飲んでいません。1位と2位を見ると乳製品が合わないようです。乳製品の入っていないrawアイスクリームならセーフだとポジティブに考えます。3位のココナッツも痛いです。ローフードではココナッツオイルやココナッツファインなどをよく使います。これから控えめにしていかないといけません。

他にも合わない食べ物にはアルコール、コーヒー、小麦粗粉類、鶏肉、パスタ、ナッツ類、まめ類などがありました。お酒はやめようとチャレンジ中です。コーヒーはやめました。小麦、パスタはグルテンが合わないと出ているようです。これから食生活の改善を考える良いきっかけとなりました。

その他にも体に合ったパワーストーン、植物、体調不良を招く化学物質などもわかりました。

メタトロン波動測定を受けて感じたこと

人の体は1億人いれば1億人全て違います。その人の体質によって合うもの、合わないものがあります。人によって体質が違うのだから、○○○が●●●に効く!と記載されていても実際に効果のある人とない人が出てくるのです。●●が良いからといって食べ続けてかえって体調を崩す人もいます。

実際に試してみて、まずは何が自分に合うのか何が合わないのか知ることが必要です。大切なのはカラダの声を感じることです。メタトロンは自分に合うもの合わないものが事前にわかるので、無駄な時間と費用はかからないのではと思います。

なんとなく調子が良くないとき、現在の健康状態が知りたい時、病院では検査を受けたくないあなた、予防医学の一つとしてメタトロンで自分自身のカラダの状態を知ることを試してみるのも良いかもしれません。

最後にメタトロンは日本では医療機器に認定されていません。ですから病気を診断するものではありません。わたしが受けたところでも医者はいませんでした。あくまでも個人が自分のカラダの状態を知るための機器です。