つらい二日酔いに効く食べ物は庭で見かけるコレ!二日酔いに効くスムージーレシピ

もうすぐ12月ですね〜。
今年も忘年会シーズンがやってきました。

こんにちは、ローフードアーティストのEricaです。
忘年会の予定はいまのところ全くないので、どなたか誘ってください。

忘年会てついつい飲みすぎてしまうことありませんか?
飲みすぎた翌日の二日酔いが辛いですよね。私も経験者です。

つらい二日酔いに効く食べ物って気になりませんか。
二日酔いに効く食べ物は、実はとても日本人にとって身近な果樹だったんです。

日本の庭でよく見かける柿がスゴイ

みなさんのご家庭にはどんな果樹が植えられていますか?
梅の木?
ブルーベリー?
桃の木?

私の実家には柿とみかんの木があります。

柿の木は庭によく植えられている果樹の一つではないでしょうか?果樹は虫がつきやすい、病気になりやすいなど育てにくいイメージがあります。その点、柿の木は日当たりさえ良ければ失敗しない、比較的栽培しやすい果樹なので一般家庭に人気なのではないかと思います。

そして、この柿こそが二日酔いの症状に効く食べ物なんですよー。

柿のスゴすぎる栄養素

柿には「甘柿」と「渋柿」の2種類があります。

私は渋柿を何度も食べたことがあります。もいだ柿を甘いと思って食べたら、

「っうわ!シブッツ!!!」

渋柿を食べた時の、何とも言えない舌の感じは表現しにくいです。

甘柿と渋柿の違いは、独特の渋み成分「タンニン」が関係しています。ポリフェノールの一種である「タンニン」は、甘柿にも渋柿にも含まれています。渋柿に含まれる「タンニン」は可溶性なので、食べると口の中で溶けて渋みを感じます。甘柿に含まれる「タンニン」は不溶性のため、食べても渋みを感じないのです。

この柿に含まれる渋み成分「タンニン」が、つらい二日酔いに効く成分なんです!

二日酔いは、お酒に含まれるアルコール成分が翌日も体内に分解されずに残っている状態です。渋み成分「タンニン」は体内に残ったアルコールを分解する働きがあるんです。また柿に含まれるカリウムには利尿作用があるので、体内の毒素を排出させる効果が期待できます。

そのほかに注目したい栄養素は、ビタミンC、βカロテンです。

柿に含まれるビタミンCは、100gあたり70mg含まれています。
冬の果物の代表ともいえるみかんと比べると、倍以上のビタミンCが含まれているんです。

これから冬のビタミンCチャージは柿に決まりですね

鮮やかなオレンジ色は人参にも含まれるβカロテンです。
βカロテンには抗酸化作用、発がん抑制効果があります。

二日酔いに効くのはわかるけど、柿をガリガリ食べるほど食欲がない時はどうすればいいの?

柿って消化に悪いって聞いたことがあるけど・・・?

そんな時のオススメはやっぱりスムージー!

二日酔いの体でも飲みやすいですし、消化吸収もスムーズなんです。

柿のスムージーレシピ

柿       1個
みかん     1個
黄色ピーマン  1個 

1.柿はタネがあれば取り、一口大に切る。みかんは皮をむく。黄色ピーマンはヘタとタネをとる。

2.全ての材料をミキサーに入れて攪拌する。

トロミのある飲みやすいスムージーです。二日酔いだけでなく、ビタミンC補給にもオススメですよ。