節分2018年の恵方巻きはヘルシーなローフードで作ってみませんか。炭水化物を使わないヘルシーな恵方巻きレシピ

2月に入り、まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では「立春」ですね。

昨日もじゃんじゃん雪が降りました。街中へ出かけると、車に乗った雪を見て驚かれます。
こんにちは、ローフードアーティストのEricaです。

今年の節分は2018年2月3日(土)です。

我が家では節分の日に豆をまくと、鹿が喜んで食べていきます。
ここ数年は、夕食に恵方巻きを食べています。

節分の日に食べる恵方巻きとは?

恵方巻きは商人の町大阪が発祥の地といわれています。節分の日にその年の一番良いとされる方角を向いて、願い事を心の中で唱えながら無言で丸ごと食べると縁起が良いとされています。

節分の日に恵方巻きをその年の恵方に向かって食べると言う行事は今では全国的に知られています。その背景にはコンビニエンスストアやスーパーの販売促進活動によるものが大きいようです。実際に「恵方巻」とういう名称は、コンビニエンスストア大手のセブンイレブンが名付け親であり全国へ広まりました。

私が小さい頃は恵方巻きを食べる習慣もなかったですし、「恵方巻き」という名称すら知られていませんでした。あの頃はセブンイレブンがオープンしたばかりで、CMがよく流れていたのを覚えています。名前の通り当時は朝7時から夜11時までの営業でした。セブン、イレブン、いい気分。開いてて良かった。。。

最近ではデパ地下で予約しないと手に入らない高価な恵方巻きがあったり、具材が全てセットしてある手作り恵方巻きセットなども人気で売られています。

ヘルシーなローフードで作る恵方巻きレシピ

とってもヘルシーで体に優しいローフードの恵方巻きレシピを紹介します。
ローフードで作る恵方巻きは、ご飯の代わりにカリフラワーを使います。

【材料】(3本分)
(ライス)
カリフラワー    1個
アーモンド     40g(前日晩から浸水したものを)
レモン汁      大さじ2
メープルシロップ  大さじ1
塩           小さじ1
昆布パウダー    小さじ1/2
サイリウムパウダー 大さじ1

(具材)
のり      3枚
サニーレタス  3枚
きゅうり    1本(縦長に切る)
アボカド    1/2個(薄くスライスする)
かぼちゃ    80g(千切りにしてマヨネーズと醤油であえる)
干ししいたけ  3個(水で戻し、メープルシロップと醤油でマリネする)
梅干し     3個(タネを取り、細かくする)
シソの葉    5枚(縦半分に切る)
味噌ダレ    大さじ2(味噌大さじ1、ごま油大さじ1を混ぜる)

【作り方】

1、アーモンドをフードプロセッサーで細かくする。

2、適当な大きさに切ったカリフラワーを1に加えて細かくする。

3、サイリウムパウダー以外を全て2に加えて混ぜ、30分置く。

4、3をガーゼや布巾などで絞って水気をよく絞る。

5、サイリウムパウダーを加えて混ぜ、10分置く。

6、巻きすの上にノリをのせ味噌ダレをぬり、5を均等に広げる。

7、具材を半分より手前にサニーレタス、シソの葉、梅干し、きゅうり、アボカド、かぼちゃ、干ししいたけの順でのせていく。

8、巻きすでまいて、形を整える。

 

【レシピのポイント】
・時間が経つと水分を吸収しやすいので、全ての材料を準備したら手早く作りましょう。
・巻きすでまくときは、具材を少なめにのせると巻きやすいです。
・出来上がり後は、早めにいただきましょう。