夏の体調不良に効果的なスムージーレシピはこれだ!

娘の夏休みが始まって1週間が経ちました。本格的な夏が続いていますね。

今日はある観光地の涼しい休憩場所でブログを書いています。
こんにちは、ローフードアーティストのErikaです。

高原地とはいえ、日中の家の中は暑くて集中できません。たまには、いつもと違う場所でブログを書くのも楽しいものです。

夏休みは家族そろって出かける機会も多いです。実家へ帰省したり、海外旅行へ行かれる方もいらっしゃるでしょう。特にお盆の時期は日本中が一斉に移動するので、新幹線や飛行機のラッシュは毎年恒例です。テレビのニュースでのインタビューを見ると、だいたい電車や飛行機の移動だけで疲れた。。。なんてコメントをよく聞きます。

せっかくの旅行なのにリフレッシュどころかさらに疲れてしまっては残念です。家族旅行は我が家でも一大イベントです。体調を崩してしまったらせっかくの夏休みがもったいないですよね。夏の体調不良は普段の生活で溜まっている老廃物が残っているため、過剰な暑さや湿度に体がたえられないのです。

そこで体に溜まった疲労を回復するためのおすすめスムージーレシピを紹介します。

夏の疲労回復に必要な栄養素はこれ!

ビタミンC 
抗酸化作用が強く、免疫力を高める働きがあります。ストレスを感じると消費されてしまうので、意識して摂りたい栄養素です。
ゴーヤ、ブロッコリー、オレンジ、キウイ、トマトなど

クエン酸 
グレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類や梅干しの酸味成分に含まれます。エネルギーを作り出し、疲労回復に欠かせません。
グレープフルーツ、オレンジ、レモン、梅干しなど

ビタミンB群 
体を正常に働かせるために欠かせないビタミンB群、特にビタミンB1は疲労物質を分解する働きがあるので、疲労を緩和し、回復を早めてくれます。
大豆、ゴマ、バナナ、モロヘイヤなど

アスパラギン酸 
疲労回復、スタミナ増強に効果のあるアミノ酸の一種です。野菜のアスパラガスから発見されたのでその名称がつけられています。ドリンク剤などにも使われていますが、野菜のアスパラガスから摂取しましょう。

疲労回復スムージーレシピ

ゴーヤー1/2個➕パイナップル3〜5ブロック➕冷凍バナナ1/2本➕水
バナナの甘みでゴーヤーの苦味をあまり感じさせないので飲みやすいです。パイナップルにはクエン酸が含まれていますので疲労回復に欠かせないスムージーです。

バナナ1本➕きな粉大さじ2➕ゴマ➕豆乳100ml
きな粉や豆乳の原材料である大豆は疲労回復に欠かせないビタミンE、B群が豊富に含まれます。ゴマに含まれるセサミンは活性酸素を除去するはたらきを持ち、効果的に疲労物質を取り除いてくれます。

アスパラガス3本➕冷凍マンゴー3〜5ブロック➕絹どうふ150g
アスパラギン酸と食物繊維やビタミン・ミネラルをバランスよく含むマンゴーが、食欲がない夏の時期にぴったりな栄養補給にもなります。

ブロッコリー3房➕グレープフルーツ1/2個➕乳酸飲料50ml
ビタミンCの含有量が高いブロッコリーとグレープフルーツのクエン酸が疲労回復効果を発揮します。乳酸飲料をプラスすることで腸内環境も整えます。わたしは乳酸飲料はケフィアウオーターを使っています。

夏の暑さに負けない疲労回復スムージーレシピをぜひ作ってみてくださいね。