ローフードチョコレート ポリフェノールに注目!スーパーフードカカオを使った食べてキレイになるお菓子を作ろう

こんにちは、Ericaです。
冬季オリンピックが閉幕しました。
今回の日本代表は女性が大活躍のオリンピックでした。
2018年は更に女性性が開放されるのではと思います。

オリンピックはローチョコレートを食べながら観戦しました。

甘いものが大好きな私。特にチョコレートがやめられない、とまらない。

でもチョコレートって砂糖がたっぷりと入っているから、太るし肌にブツブツができるし・・・。

そんな罪悪感を感じつつやめられなかったチョコレート。

そんな頃に出会ったのがローチョコレートです。

ローフードをはじめたきっかけは、ローチョコレートとの出会いがあったからと言っても過言ではありません。

ローチョコレートに使うスーパーフードカカオの効能

チョコレートやココアパウダーの主な原料はカカオ豆です。カカオ豆は古代メキシコでは大変貴重なものとして扱われ、「テオブローマ」(神の食べ物)と呼ばれていました。当時は不老長寿、疲労回復の薬として利用されていました。

アステカ文明の時代から注目されていたスーパーフードカカオには優れた健康効果があります。

スーパーフードカカオのアンチエイジング効果

カカオに多く含まれるカカオポリフェノールは年を重ねるごとにサビていく体をとめる抗酸化作用があります。老化の原因とも言われる余分な活性酸素を取り除き、若々しく保つ効果があります。

スーパーフードの血圧を下げる効果

さらに注目したいカカオポリフェノールは、ドロドロ血液からサラサラ血液へ血流を改善する働きがあります。血管を広げる働きを高め、血圧を下げて動脈硬化を予防する効果もあります。

スーパーフードカカオの腸内環境を整える効果

カカオに含まれるカカオプロテインは、腸内に住む善玉菌のエサとなって腸内環境を整えます。またミネラルや食物繊維が豊富なので、特に貧血や便秘に悩む女性におすすめのスーパーフードです。

スーパーフードカカオのリラックス効果

カカオ豆に含まれるテオブロミンには自律神経を整え、精神をリラックスさせる効果があります。さらに注目ポイントは、脳を刺激して集中力や記憶力を高める働きがあることです。勉強の合間にチョコレートを食べれば、さらにはかどりそうですね。

最近ではこのようなカカオに含まれる栄養効果が注目され、カカオ率が70〜95%の高カカオチョコレート商品がブームとなっています。乳酸菌入りのチョコレートなんてのもありますね。

しかし、スーパーなどで売っているカカオパウダーは、高温で加熱処理されているため生きた酵素が含まれていません。ローチョコレートには、食物酵素が生きている「生のカカオ」ローカカオパウダーを使います。

ローカカオパウダーは48度以下で加工しているので、ポリフェノールやマグネシウム、鉄、亜鉛などカカオ豆が持つ本来の成分を壊すことなく、高栄養素をそのまま摂取できるのです。

簡単!すぐできる!ローチョコレートのレシピ

今回は甘さも程よい一番おすすめのカカオ率70%のローチョコレートを作ります。

【材料】
ローカカオバター   110g
ローカカオパウダー  60g
メープルシロップ   50g
自然塩        少々
ヒマワリのタネ(トッピングとして使用)
クコの実(トッピングとして使用)
カカオニブ(トッピングとして使用)
ピーポレン(トッピングとして使用)
ココナッツファイン(トッピングとして使用)

【必要な道具】
湯煎用の鍋
金属製のボウル
温度計
シリコン製のチョコレート型

1.カカオバターを細かく刻む。

2.金属製のボウルに1を入れ、48℃以下の湯煎でゆっくりと溶かす。

3.完全に溶け温度が46℃になったら、残りの材料を少しずつ加えて混ぜる。

4.かき混ぜ続けて、温度が27℃まで下がったら、また湯煎に戻して混ぜながら31℃まで温度をあげる。

5.型に流し込み、冷蔵庫で固まるまで冷やす。

【重要ポイント】

チョコレートを作る過程で、テンパリングが重要になります。テンパリングとは、カカオバターの結晶を安定化させ、口どけのなめらかな光沢のあるチョコレートを作るための温度調整です。ローチョコレートは温度が48度以上になると酵素が死んでしまいます。温度調節に注意しながら作っていきます。
①溶かしたカカオバターを46℃まで上げる。
②全ての材料を加えて混ぜ続けながら、27℃まで温度を下げる。
③湯煎に戻して、常にかき混ぜながら31℃まで上げる。

ポイントは2点だけです!
一度温度を下げてからまた上げること。
常にかき混ぜていること。

栄養価の高い食べてキレイになるローチョコレートを作ってみましょう!